ニュースを見て、ぶっ飛んだ
昨日、トヨタの豊田章男会長が退任するというニュースを目にした。
それで気になって調べてみたら、その役員報酬の金額が出てて……すげーな、と思わず声が出た。
年間21億1300万円。
自分の年収が400万ちょいだから、単純に計算すると自分の約530年分。
生まれ変わって何回生きても稼げない金額だ。
「差」を知ってしまった
それでもっと調べてみたくなった。
大企業のトップって、退職金や年金ってどのくらい貰ってるんだろう……って。
ネットに出ている情報だと、大手企業のトップクラスの役員なら、退職金だけで数億円。
年金も含めたら、もう……桁が違う世界だ。
一方で自分みたいな普通のサラリーマンは。
退職金は勤続年数と給与で計算される。
頑張って勤続30年でも、2000万~3000万円ってとこだろうか。
この「差」を知ってしまった瞬間、正直ちょっとショックだった。
でも、その立場になるまでの道のり……
ただ、冷静に考えると、豊田会長って並の人間じゃないわけだ。
トヨタという日本を代表する企業の舵取りをして、550万人以上の雇用を守ってきた。
その責任の重さと、実績を考えると……まあ、そのレベルの報酬が妥当なのかな、と思う部分もある。
自分たちサラリーマンが安定して給料をもらえるのも、こういう大企業のトップがうまく舵取りしてるからって面もあるだろう。
だから、単純に「不公平だ」とは言えない気がした。
でも同時に、自分たちが頑張ってこれだけの差があるってのは……やっぱり現実として重くのしかかる。
副業・投資の重要性を改めて感じた
こういうの見てると、やっぱり副業とか投資の重要性ってのを痛感する。
給与だけで人生決まっちゃうなら、この差は埋まらない。
でも自分たちにできることがあるとしたら、少しでも別の収入源を作ること。
株とか、ブログとか、そういった地道な積み重ねとか。
一発逆転はムリだし、そんなこと考えちゃいけないと思う。
でも、「気づく」ことって大事だなって思う。
自分の給与がどのくらいの価値で、世の中の報酬格差がどのくらいあるのか。
そこから「じゃあ自分たちは何ができるか」って考えるのが、サラリーマンが生き残る道だと思う。
最後に
豊田会長の退任で、ふと「お金の世界」の現実を見た気がした。
絶望するんじゃなくて、それを受け止めて、自分たちにできることを淡々とやっていく。
それしかないんだと思う。
**まとめ**
- 大企業トップの報酬・退職金は、サラリーマンの何百倍もある現実
- でも責任の大きさや実績を考えると、単純には批判できない側面もある
- この「差」を知ることが、副業・投資への動機づけになると思う
- 給与だけで人生決まるのではなく、複数の収入源を作る重要性を改めて感じた
- 絶望ではなく「気づき」が大事

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