朝の満員電車で、隣のおじさんがスマホをいじってた。
画面を少しだけ見えたんだけど、Pokémon GOだった。
こんな朝の時間に?と思ったけど、考えてみたら自分だって毎日やってるんだよな。
気づいたら半年。
Pokémon GO Fest 2026のチケットだ、パスだ、ルアー買わないとな……って感じで、いつの間にか課金が増えてた。
ちょっと怖くなって、今日は小遣い帳を見ながら、自分がこのゲームに年間いくら使ってるのか計算してみることにした。
月3,000円が積み重なると……年間でいくらになるのか
毎月の課金を振り返ってみた。
月によってバラバラなんだけど、多いときは5,000円を超えてる。
少ないときは1,000円くらい。
平均して月3,000円ってところかな……。
「月3,000円か、そんなもんか」って思ってた。
でも計算してみたら。
3,000円 × 12ヶ月 = 36,000円。
え、年間36,000円?
「Pokémon GOに課金してる人、年間いくら使ってるのか」って話題を見かけたから調べてみたら、ヘビーユーザーは月10,000円以上使ってる人もいるみたいだ。
自分はそこまでじゃないけど、それでも36,000円。
これってなんか……大きくないか。
「Pokémon GOに36,000円」と「別の使い方」を比べてみたら
36,000円あったら、何ができるのか。
つみたてNISA。
月3,000円で年間36,000円。
これ、10年続けたら……まあ、簡単には計算できないけど、複利で増える可能性があるわけだ。
あるいは欲しかった本とか。
ビジネス書なんて年間12冊くらい買える。
年間36冊。
課金の話をして申し訳ないけど、Pokémon GO Fest 2026のチケットとか見てると、結局もっと使うパターンもあるんだよな。
好きなゲームだから気持ちはわかる。
自分だって「大いなる軌跡」イベント、ちょっと課金してしまったし。
でもさ。
月3,000円を「Pokémon GOの課金」じゃなくて「投資」に回したら。
「読書」に回したら。
「スキル習得」に回したら。
その方が人生変わるんじゃないかな……って、ちょっと思った。
サラリーマンの小遣いって、そこまで多くない
毎月のお小遣い、決まってる人が多いと思う。
自分も妻と決めた額内で生活してる。
そんなに余裕があるわけじゃない。
だからこそ、月3,000円の課金が地味に効く。
年間36,000円。
サラリーマンにとって36,000円って、けっこう重い金額だ。
Pokémon GOはすげーおもしろいゲーム。
これは本当だと思う。
GPSを使った歩く楽しさ、ポケモンとの出会い、コミュニティ……やってる人だけが知る魅力がある。
でも、それと課金は別な気がするんだよな。
基本プレイは無料でできるわけだし。
課金しなくても、そこそこ遊べる。
自分は月1,000円くらいに抑える方向で考え直してみようかな。
年間だと12,000円。
それでも毎月ちょっと課金できるし、余った分は別のことに使える。
まとめ
- **月3,000円 × 12ヶ月 = 年間36,000円**は、サラリーマンの小遣いの中では無視できない金額
- **課金の習慣化は怖い**。ゲームがおもしろいからこそ、自分で線引きが必要だと気づいた
- **「好きだから」は理由にならない**。限られた小遣いの中で、何に使うかは本当に大事なんだと実感
Pokémon GOはこれからも遊ぶと思う。
だけど今日から、ちょっと意識的に課金と向き合ってみる。
サラリーマンの小遣いって、そんなに自由じゃないんだなって、改めて感じた話。

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