量子コンピュータ関連企業IonQが急騰、サラリーマン投資家は今から買っても遅くないのか検証してみた

朝のニュースで見つけた「IonQ」という名前

昨日のニュースフィードをぼんやり眺めてたら、「IonQ」という企業が目に入ってきた。

量子コンピュータ関連企業らしい。

売上高見通しを引き上げたとか、第1四半期の売上が6470万ドルで過去最高とか。

なんか株価が急騰してるっぽい。

自分は量子コンピュータについてほぼ何も知らない。

でもこういう「上がってる銘柄」って気になるじゃないですか。

「今から買っても遅くないのか」という誘惑

よくあるパターンだ。

何かが上がってる → もしかしてまだ上がるんじゃ……? → 買ってみようかな

この心理状態。自分はもう何度も経験してる。

そしてたいていうまくいってない。

IonQの場合、すでに急騰してる状態で「今から参入しても大丈夫か?」と考えるのは、ちょっと危険な気がする。

上がってるものは、その理由がある。

今回の場合は、売上高見通しを引き上げたこととか、ホライズン・クアンタムとの提携とか。

ただ……その好材料が本当にどこまで株価に織り込まれてるのか、自分には判断つかない。

量子コンピュータ関連企業って、そもそもどんな存在?

正直に言うと、量子コンピュータの仕組みとか応用分野とか、ほぼ理解できてない。

「なんか次世代の凄いコンピュータ」くらいの認識。

だからIonQという企業が本当に将来性があるのか、他の量子コンピュータ企業と比べて強いのか、そういう判断が自分にはできない。

知らない銘柄に投資するのは、リスク以外の何ものでもない。

特に急騰してる最中に飛び込むなんて……。

「提携」という名のニュースに惑わされない

ホライズン・クアンタム株が急騰した理由の一つに、IonQとの提携があるらしい。

提携ニュースって、市場では好材料とされる。

でも提携しただけで企業の価値が本当に上がるのか……。

その提携が実際のビジネスにどう繋がるのか。

売上や利益にいつ貢献するのか。

そういう細かいことって、ニュースだけじゃ分からない。

自分の経験上、「提携発表で上がった銘柄」のその後を追跡すると、微妙な結果になることが多い気がしてる。

結局のところ

IonQが今後どうなるのか。

自分には予測できない。

急騰してるからまだ上がるかもしれない。

でも調整が来るかもしれない。

そしてそもそも、自分はこの企業や業界のことをよく知らない。

知らないまま「みんなが買ってるから」「上がってるから」という理由で飛び込むのは、ギャンブルと変わらない気がする。

サラリーマン投資家の自分ができることは、時間をかけて学ぶこと。

企業のことを理解してから投資を判断すること。

急騰してる銘柄の波に乗るより、自分が理解できる範囲で地道に投資することの方が、結果的には上手くいくんじゃないかな……。

そう思ってる。

まとめ

  • 量子コンピュータ関連企業IonQが急騰してるのは事実
  • でも急騰してるからこそ、今から参入するのはちょっと危険な気がする
  • 自分が企業のことをよく理解してない状態での投資は避けるべき
  • 「提携」や「売上高見通し引き上げ」というニュースだけで判断しない
  • サラリーマン投資家は焦らず、理解できるものから投資する方が得策

参考にしたニュース

コメント

タイトルとURLをコピーしました