くら寿司の株主優待で月1万円の外食代が半減した話

突然、外食費が家計を圧迫した

ここ半年、外食費が月2万円を超えるようになってた。

仕事の付き合いとか、家族で外食するとか、理由はいろいろ。でも給料が増えたわけじゃないから、これは問題だ。副業・投資・貯蓄のバランスが崩れ始めてた。

自分の家計簿を見直してみると、やっぱり外食が大きい。「どうにか月1万円くらいに抑えられないか……」

そこで思い至ったのが、くら寿司の株主優待だった。

くら寿司の株主優待は思ったより使える

正直、株主優待なんて難しく考えてなかった。

でも調べてみたら、くら寿司[2695]の優待制度はすげー実用的だった。株を持ってると定期的に食事券がもらえるんだ。

自分も初めての株主優待取得に向けて、くら寿司の株を買ってみた。金額的にもそこまで大きな投資じゃなくて、副業で稼いだ分をちょっと回した感じ。

2026年の中間期決算でも、くら寿司は好調みたいだった。「株主優待の制度も続きそうだ……」という気がした。

実際に使ってみたら月1万円の外食代が実現した

食事券が届いてから、月1回はくら寿司に行くようにした。

タイミング的に、最近「熟成中とろ(一貫)が110円」みたいなキャンペーンもやってたから、株主優待との組み合わせでさらに節約できた。「サーモンと肉フェア」とか、季節ごとのキャンペーンも上手く活用。

家族で月1回くら寿司に行く。優待でメインの食事代が浮く。そこに妻や子どもの好きなネタを足すだけで、すげー充実した外食になる。

気づいたら外食費が月1万円前後に収まってた。

以前の月2万円からすると、月1万円の節約。年間で12万円だ。

副業で得たお金が効いてくる

この節約額を投資に回すと……複利の力ってやつが働き始める。

株主優待で食費が浮く。浮いたお金で別の投資ができる。その投資がまた増える。

「難しく考えるな」という話じゃなくて、まずは身近なことから始めるのが大事な気がする。自分の場合、くら寿司という普段から利用する企業の株を買うことで、外食費と投資を繋げた。

これが副業で稼いだ余裕金の使い方として、すげー合理的だなと思った。

まとめ

  • くら寿司の株主優待で月1回分の外食代がほぼ浮く
  • 月2万円の外食費を月1万円に削減できた
  • 節約分をさらに投資に回すという好循環ができた
  • 株主優待は「難しい」じゃなく「身近な企業から始める」のが正解だと思う
  • 外食費の節約は、サラリーマンの家計改善で一番効果的な施策の一つな気がする

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