趣味のドローンを副業にできるって本当?初期投資から実際の稼ぎ方まで検証してみた

昨日、同僚が「ドローンで稼いでる知り合いがいる」って言ってた。

その時の自分の反応は「え、マジで?」だった。ドローンって……趣味でしょ?なんか高そうだし。でもよくよく聞いてみると、けっこう真面目な副業らしい。

自分も実は3年前にドローンを買った。DJIの初心者向けのやつで、5万円くらい。最初は雲を追ったり、公園の景色を撮ったりしてた。楽しいんだけど、正直なところ、ただの趣味だと思ってた。

でも最近のニュース見てると、ドローンってけっこう需要あるみたいなんだよね。ロシアの製油所がドローン攻撃受けたとか、日本でも小型ドローンの開発が本格化してるとか。市場が動いてるんだ。

だったら自分の趣味も、もしかして……?そう思って、ちょっと真面目に調べてみることにした。

初期投資、実はそこまで高くない説

ドローン副業って聞くと、まず思うのが「機材、すげー高いんじゃ?」ってことだ。

でも調べてみたら、意外と選択肢がある。

エントリーモデルなら2〜5万円。自分が買ったDJIのやつはこのレンジだ。その上に10〜20万円のセミプロ向けがあって、プロ用は30万超えとか。

ただ、副業レベルなら5万〜15万くらいで十分な気がした。すでに持ってる自分は、追加投資ほぼゼロで始められる。これは結構いい。

もう一つびっくりしたのが、ライセンス。昔は「ドローン操縦には資格必須」みたいなイメージだったけど、実際には場所や用途による。商用利用なら国土交通省の許可が必要だけど、申請自体は意外と簡単らしい。費用も数千円程度。

つまり、思ったほど敷居が高くない。

実際の稼ぎ方、ボロボロになるまで調べた

ドローンで稼ぐ方法、いくつかパターンがあるみたいだ。

**空撮・映像制作**が一番ポピュラーらしい。不動産の宣伝動画とか、イベント記録とか、企業のプロモーション動画。1件5万〜30万くらいで受注できるっていう話を見た。でも競争が激しい気がする。ポートフォリオも必要。

**農業用途**も増えてるらしい。農薬散布とか、田んぼの調査。けっこう需要があるって聞いた。ただ、これは技術がいりそう。

**点検業務**。橋とか建物とか、危ないとこの点検にドローンを使う。特別な訓練が必要な気がするけど、単価は高いみたい。

自分の実力で言ったら、空撮が現実的だと思う。ただ……正直なところ、毎月安定して仕事が来るのか、その辺がまだ見えてない。

昨日、フリーランスのドローンパイロットのブログ読んでたら、「最初の半年は営業が大変」って書いてた。あー、そっかー。撮影技術より営業スキルの方が大事なんかな。

副業って言うけど、本気度がものを言いそう

ここまで調べてて気づいたのが、「副業」って名目でも、やるなら本気じゃないと難しいってことだ。

ドローン持ってるだけじゃ稼げない。クライアント開拓して、実績作って、営業して。趣味じゃなくなる。

自分のドローンはいまだに「公園での散歩動画」撮影機だ。それでいいのか、一歩進めるのか……まだ決めきれてない。

でも可能性があるのは確かな気がする。市場も成長してるし。

**今日の気づき**

  • ドローン副業の初期投資は思ったほど高くない(5万〜15万あれば始められそう)
  • 稼ぎ方は複数あるが、空撮が最も現実的。ただし営業スキルが必須
  • 趣味と副業は別物。本気で取り組む覚悟があるかが分かれ目

結局、自分はまだ様子見モード。趣味のドローンを副業にするか、その先を考えるのは、もう少し先かもしれない。

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