ラピダスって何?という基本的なところから
最近、投資系のニュースをチェックしてたらラピダスの話題がすげー多い。
自分も正直なところ、ラピダスが上場するまではほぼ無視してた。でも気になり始めたらもう止められない。いつもこれ。
ラピダスは日本の半導体メーカー。国産の最先端半導体を作ろうっていう野心的なプロジェクトらしい。上場したってニュースを見て、「あ、これは投資家たちの目玉になってるな」って感じた。
英伊との技術協業で何が変わるのか
ラピダスが英伊と新技術協業するっていうニュースを読んだ。
正直なところ、半導体の技術的な話はめちゃくちゃ難しい。でも素人目線でいうと、「あ、単独じゃなくて海外と組むんだ」っていうのが印象的だった。
こういう協業って、開発のリスク分散になるのかな……。それとも逆に、日本企業だけでやる方が良かったのかな……。
うーん、正直なところ判断つかない。
台湾ASEとの違いがヒント?
参考にしたニュースで台湾ASEの動きも見た。
台湾ASEは600mmパネルでリスク回避策を取ってるんだとか。一方ラピダスは……ちょっと違う戦略を取ってる感じ?
「対照的」ってことは、その分リスク・リターンも違うってことなのかな。
自分が感じたのは、半導体業界って戦略が本当にバラバラだってこと。大企業ですら全然違う選択をしてるわけだ。だったら素人が「今が買い時!」なんて判断できるわけがない。
今からでも間に合うのか?という問い
結論から言うと、「わからない」が自分の答えだ。
申し訳ないけど、これが本音。
ラピダスの上場は確かに話題性がすげーある。半導体関連銘柄全体に注目が集まってるのも事実。
でも「今からでも間に合う」かって聞かれたら……。
既に上場した後の今から買うのか、それとも関連銘柄を買うのか、それによっても変わるし。自分の投資スタイルがどういうものか、リスク許容度がどのくらいなのか……そういう個人的な条件で答えは全然違ってくる気がする。
自分ならどうするか
素直に言うと、自分は様子見派だ。
話題性とか、新聞やニュースの盛り上がりには惑わされやすい。スーパーカブを久しぶりに乗ったときも、「あ、やっぱり好きだなあ」って思ったけど、それだけで大金を投資したりはしない。
半導体関連銘柄も、もっと落ち着いて、ラピダスの実績がどうなるのか、本当に期待通りの成長ができるのか……そこをしばらく観察してからでもいいんじゃないかな。
今が買い時かもしれないし、3年後に「あの時買っておけば」って後悔するかもしれない。
でもその程度の予測で自分のお金を動かしたくない。そんな感じだ。
まとめ
- ラピダスの上場は確かに話題性がある
- 英伊との技術協業、台湾ASEとの戦略の違い……いろんな情報が飛び交ってる
- でも「今から買って間に合うのか」って質問には、正直な答えは「わからない」
- 話題性だけで投資判断するのは危ない気がする
- もう少し落ち着いて、実績を見守るくらいの気持ちでいいんじゃないかな

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