5月の給与明細を見てびっくりした
先日、給与明細が出た。
いつものように確認していたら……なんか引かれてる項目が増えてないか?
「子ども・子育て支援金」
正直、名前は聞いたことあるような気がするけど、実際に自分の給料から引かれるとなると話は別だ。
「これ、いくら取られるんだよ……」って感じで、ちょっと焦った。
給与明細をじっと見つめながら、計算機を叩いてみることにした。
実際のところいくら引かれる?
調べてみると、子ども・子育て支援金は標準報酬月額の0.36%らしい。
自分の場合、ざっくり計算すると月に2,000円前後取られてる感じ
正確には社会保険料と一緒に天引きされるから、手取りから直接消える。
「あれ、思ったより少ないな……」
正直、もっと大きな額が引かれるのかと思ってた。
でも積み重なるとなあ……。
年間だと24,000円弱か。
ボーナスからも引かれると考えると、30,000円ぐらい持ってかれる感じになりそう。
「独身税」って言われるワケ
ネットとか記事を見ると「独身税」とか言われてる。
子どもがいない人からも同じように引かれるから、子持ちの人のための支援金を独身者も負担してることになる
まあ、そういう仕組みなんだな……って感じで、複雑な気持ちになった。
ただ、よく読むと「実質負担はゼロに近い」って話も見かけた。
保険料率が下がるとか、税制優遇があるとか……なんか難しい仕組みになってるらしい。
でも手取りの感覚としては、明らかに減ってる。
数字上の帳尻合わせがあったとしても、毎月の給料は減ってるんだから……。
給料が減った実感は変わらない
結局のところ、新しい負担が増えたのは間違いない。
給与明細の項目が増えて、手取りが減って、毎月の家計に響く。
それは数字上どうであれ、サラリーマンとしての実感だ。
5月の給与から天引きが始まったってことは、これからずっと続くわけだ。
副業頑張らなきゃな……って思う今日この頃。
投資とかで増やすしかないのかな。
ただし、投資は自己責任だし、減る可能性もあるってのは忘れちゃいけない。
とにかく家計管理がますます大事になってきた気がする。
まとめ
- 子ども・子育て支援金は月2,000円前後の人が多い
- 年間では30,000円弱持ってかれる感じ
- 独身や子どもなし世帯も同じく負担
- 「実質負担ゼロ」という話もあるが、手取りの実感は減ってる
- サラリーマンの給料は確実に圧迫されてる

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