推し活費の全貌を見つめ直す
最近、自分の推し活費がやばいんじゃないかって気づきはじめた。
ホークスファンとして毎年いくら使ってるのか。
ちゃんと計算してみることにした。
正直、ちょっと恐ろしい気がする。
でも向き合わないと、家計がボロボロになる可能性が高い。
具体的な推し活費の内訳
まず球場観戦。
年間20試合くらいは福岡PayPayドームに足を運ぶ。
チケット代が平均3,000円。
そこに交通費、駐車場代……でもう5,000円。
さらに球場での飲食。ビール、から揚げ、唐揚げ弁当。
気がつくと1試合で1万円超えてる。
20試合 × 10,000円 = 200,000円。
あ、年間20万。
思ったより多い……。
次にグッズ。
推しの選手のユニフォーム、グローブ、タオル。
新シーズンになると新しいグッズが出る。
気がつくと毎月5,000円くらい使ってる感じがした。
年間60,000円。
あと、配信サービスのNHK+やDAZNなんかも。
ホークス中継を見るために登録してるし、他のスポーツも見るから完全には推し活費とは言えないけど。
でも半分くらいはホークスのためだと思う。
DAZN月額3,000円。年間36,000円。
NHK+は月額990円。年間約12,000円。
サラリーマンの限界を考える
合計すると……
観戦:200,000円
グッズ:60,000円
配信:48,000円
年間308,000円。
30万超えてた。
給料からすると、結構な割合だ。
ボーナスで調整してるけど、限界が見えてる感じがする。
好きだから使う。
推し活は心の栄養だと思う。
でも、投資もしたいし、貯金も増やしたい。
その気持ちもある。
だから最近は戦略的に考え始めた。
観戦は月1〜2試合に絞るとか。
グッズは推しの記念試合だけとか。
完全に辞めるわけじゃなくて、上限を決める感じ。
年間20万円くらいに抑えられたら、バランス取れるんじゃないかな……。
小久保監督の采配が時々「意味分からん」って感じることもあるけど。
応援し続ける気持ちは変わらない。
ただ、ちょっと賢く推し活をしようかって思ったわけだ。
推し活費を抑えるコツ
自分が試してみた工夫:
- 観戦は「推し選手の出場試合」に限定する
- グッズは「応援ポイント」で還元率の高い時期に購入
- 配信サービスは家族とシェアして割り勘
- 遠征試合は行かない(交通費が致命的)
まとめ
推し活費の年間目安:30万円前後(自分の場合)
サラリーマンにとって限界は:
- 月2〜3万円くらいが無理のない推し活費だと思う
- 本気で応援するなら覚悟と計画が必要
- 完全に辞める必要はない。メリハリが大事
- 推し活は心の健康。でも家計管理も大事
ホークスが優勝する日まで、応援し続けたい。
でも破産する前に、ちょっと賢くなろう。
それが今の自分の課題だ。


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