FF7リメイクシリーズの出費を家計簿で計算してみた
昨日のニュースで知ったんだけど、『FF7リベレーション』が2027年春に発売されるらしい。
つまりだ。
『FF7リメイク』→『FF7リバース』→『FF7リベレーション』。
三部作が完結する。
自分はこれ全部買ってるんだよ。家計簿を見返してみたら、結構な金額になってて目が点になった。
実際にかかった金額がこちら
『FF7リメイク』(PS4版):9,878円
『FF7リバース』(PS5版):9,878円
『FF7リベレーション』(PS5版):予約済み 9,878円
合計:29,634円。
え、待ってください。
プレステプラスでセール時に買ったやつもあるから、実際はもうちょい安かったと思う。でも大体このくらい。
3万円近く。
サラリーマンの副業・投資ブログなのに、ゲームに3万円ですよ。
でもちょっと待ってほしい
自分ね、FF7が好きなんですよ。
1997年にオリジナル版がPSで出た時、自分は高校生だった。友達の家で一緒にやって、その世界観にハマってしまった。
だから『FF7リメイク』が発表された時は興奮した。
最新のグラフィックで、懐かしいのに新しいFF7に会える。その体験に対して9,878円。
高いと言えば高い。安いと言えば……まあ、これは自分の価値判断だと思う。
次々出るゲームの沼にハマる人へ
『FF7リベレーション』の発表で思ったんだけど、昨今のゲームってシリーズ化が多い気がする。
『FF7リメイク』だって、最初は「リメイク版FF7」かと思ってたら、三部作になっちゃった。
Switch 2対応とも発表されてるし……
つまりだな。
買い直す可能性も出てくるわけですよ。
全機種で遊びたい人は、もっと使う。
自分みたいに「PS5版だけ」って決めてる人でも、約3万。
ゲーム沼、恐ろしい。
でも正直、後悔してないんです。
家計簿に記入する時の心境
毎月の家計簿をつけるのが習慣なんだけど、ゲーム購入時は複雑な気持ちになる。
「これは趣味費か。娯楽費か。自己投資か……」
って感じで。
株や投資の話じゃないから、損益計算もクソもない。ただの「使った金」。
でもね。
その3万で、数百時間の時間を得られるなら……
安いんじゃないかな。
そう思うようにしてます。
自分はサラリーマンだし、給料だって限られてる。
だからこそ、何に使う金かは慎重に選びたい。
FF7リメイクシリーズは、その選択肢の中で「これはいい」って判断した。
まとめ
- FF7リメイク三部作で約3万円の支出
- セール時だったのでもうちょい安い可能性あり
- 懐かしい世界観と最新ゲーム体験の価値は個人差あり
- 『FF7リベレーション』は2027年春発売で次々シリーズ完結へ
- ゲーム沼は深いけど、自分の中で線引きして楽しむのが大事
自分はこれからも『FF7リベレーション』をやるつもり。
最終作だから、ちゃんと完結を見届けたいんですよ。
ゲーム沼に沈みながら、家計簿も見守る。
そんなサラリーマンの日常です。

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