新作ゲーム発売時の浪費癖、定価買い vs セール待ちで年間いくら変わるか計算してみた

ゲーム好きサラリーマンの悪い癖

自分はゲームが好きだ。

特に新作が出るときの、あのそわそわした感じがたまらない。

最近だと『エースコンバット8』の発売日が10月2日に決定したというニュースを見たんだけど……もう予約したくてうずうずしている。

早期購入特典で『ACE ZERO』の移植版がプレイできるらしい。これって、買わない理由がないじゃんって思っちゃう。

でもちょっと待ってほしい。

毎回こういう感じで定価買いしていたら、家計に響かないのか。

思い立ったら計算してみることにした。

定価買いとセール待ちの差はすげー大きかった

新作ゲームソフトの定価は、だいたい7,000〜8,000円ぐらい。

自分の場合、気になるゲームは年間で……正直、10本ぐらいはプレイしたいなって思ってる。

定価買いだと、年間7,500円 × 10本 = 75,000円。

ボーナスもらった月は「えっ、ゲーム買っちゃった」で消えてしまう感じだ。

でも、セール待ちなら話が違う。

ゲームソフトって、発売から3〜4ヶ月後に20〜30%割引になることが多い。

さらに半年経つと、30〜50%割引になることもある。

同じ10本を半年待ってセール価格で買うと……

1本あたり平均4,000円とすると、年間40,000円。

差額は35,000円。

……すげー。

1ヶ月分の軽い外食代くらい違う。

早期購入特典の誘惑

ここまで計算してて思うのが、「でも早期購入特典って……」ってやつだ。

『エースコンバット8』みたいに『ゼロ』の移植版が特典だと、「これ逃したらもう手に入らないんじゃ……」って心理が働く。

実際には、後で別途販売されることもあるんだけど、そこまで理性的に考えられない。

自分のような浪費癖のあるサラリーマンには、この「限定感」が一番危ないと思う。

「今買わないと損するかも」って気持ちが、35,000円の年間差を吹っ飛ばす力を持ってる。

ゲーム好きあるあるかもしれない。

ウィッシュリストとカレンダーを活用している

対策として、自分は最近ウィッシュリストにゲームを登録して、発売日からの経過日数をカレンダーに書き込むようにした。

「あと3ヶ月でセール対象になる可能性が高い」みたいに意識することで、衝動買いを少なくできてる気がする。

完全には抑えられていないけど……まあ、人間だから。

でも年間35,000円の差は、副業の利益を一部吹き飛ばすレベルなので、意識するだけでも違う。

まとめ

  • 新作ゲーム定価買い(10本/年):約75,000円
  • セール待ち購入(10本/年):約40,000円
  • **年間差額は35,000円**
  • 早期購入特典の誘惑には特に注意が必要
  • ウィッシュリスト管理で衝動買い防止が効果的

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