懐かしい推し活が再熱する中年ファンの財布事情〜CD・グッズ・ライブで実際いくら使ってる?〜

突然、推し活が復活した

ここ最近、20代の頃に好きだったアーティストの活動が活発になってるらしい。

昔の好きな推しの名前がSNSに流れてきて、つい調べてしまった。

やばい。沼に落ちそうだ。

自分たちの世代って、推し活という言葉もなかった時代のファンだと思う。

でも推し活の本質って、昔も今も変わってないんじゃないか。

好きなアーティストを応援したい。その気持ちで金が動く。

中年ファンの推し活には金がかかる

実際にCD買ってみた。

複数購入のキャンペーンとか特典とか……あるんだ。

え、これ1枚3,000円するの?

昔より高くね?

グッズも見てみた。

Tシャツ、タオル、アクスタ、缶バッジ……種類が多い。

「推し活」という概念がしっかり確立されてるんだと思う。

全部揃えたら……いくらになるんだろう。

ライブチケット代も想定より高かった。

昔の自分たちの世代がコンサート行くなら、チケット代くらいだった。

今は倍近い値段。

実際に今月の推し活予算を計算してみた

  • CD(複数枚購入):約6,000円
  • グッズ(Tシャツ+アクスタ):約5,000円
  • ライブチケット:約12,000円
  • 交通費・食事代:約3,000円

合計:約26,000円。

えっ、1ヶ月で26,000円?

給料日後の自分には痛い出費じゃないけど、これが毎月続くと……やばい気もする。

副業で増やした収入が、推し活で消えていくイメージが浮かぶ。

中年ファンの推し活が熱い理由

でも思うんだ。

20代の頃の推し活って、お金なくてできなかったこともある。

グッズ全部揃える余裕もなかったし、ライブも行ける回数限られてた。

今は経済的に余裕がある。

だからこそ、あの時やりたかったことが今できるんだ。

推し活って、単なる消費じゃなくて、自分へのご褒美な気がする。

仕事で疲れた週末、推しのライブ行ったら、心がリセットされる感じがした。

それって投資と言えるのか、浪費と言えるのか……微妙だけど。

自分にとっては、充実感には代え難いものがあると思う。

推し活との付き合い方

このままだと月26,000円は高い気がする。

でも完全に辞めるつもりもない。

月額の推し活予算を決めるべきかな、と思い始めてる。

例えば、月15,000円までなら大丈夫とか。

その中で優先順位つけるんだ。

ライブは絶対行く。

グッズは厳選する。

CDも全部買うわけじゃなく、欲しいやつだけ。

副業で増やした収入の一部を推し活に回すなら、ちょうどいいバランスが取れそうな気がする。

20代では経験できなかった「推し活」を、中年だからこそ楽しむ。

それも人生の楽しみ方の一つだと思う。

ただ、財布には優しくしないと……。

今日のまとめ

  • **推し活は意外と金がかかる**:CD・グッズ・ライブで月2万円超えも
  • **中年ファンが推し活を再熱させてる**:20代ではできなかった分、今やってる
  • **推し活予算は決めるべき**:充実感と家計のバランスが大事
  • **副業収入の一部を推し活に回すのはあり**:ただしメリハリは必須

やっぱり、推し活も副業も、バランスが大事だと思う。

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