Snow Manのメンバーが副業で稼ぐ仕組み、サラリーマンの副業と何が違うのか考えてみた

テレビ番組で見かけたSnow Manの話

この間、テレビを見てたらSnow Manのメンバーの話が出てた。

阿部亮平が『ZIP!』を休演してるらしいし、『それスノ』ではメンバー考案のシチュエーション劇もやってるとか。

正直、自分たちサラリーマンと違う世界の話だなって思いながら見てた。

でも考えてみると……Snow Manメンバーの稼ぎ方って、自分たちの副業と何が違うんだろう。

そこがちょっと気になったから、今日はその話を書きたい。

彼らは「本業」が既に資産

これが一番大きな違いな気がする。

自分たちサラリーマンは、給料が月20万~30万くらい。

これが基盤だから、副業はあくまで「副」。

本業の時間を削ってやるから、いつも時間との戦いだ。

Snow Manのメンバーは違う。

テレビ出演、ラジオ、舞台……。

こういった「本業」の活動が既に大きな収入になってる。

そこからさらに、メンバー考案の企画だとか、いろいろやってる感じだ。

つまり、彼らの副業は「本業の延長線上」にある。

自分たちサラリーマンの副業は「本業と全く別」。

ここが大事だと思う。

認知度という資産がある

これもすげー重要だと思った。

Snow Manのメンバーが何か企画を立ち上げると……。

もう既に知名度がある。

テレビで顔が売れてるから、新しい企画も注目されやすい。

対してサラリーマンが副業で何かやろうとしても……。

まずは「認知」から始まる。

ブログも、SNSも、YouTube も。

最初は誰も見てくれない。

自分も実感してるけど、ブログで100人の読者になるのに半年かかった。

でもSnow Manなら、新しい企画は初日から数百万人が知る。

この差はとにかく大きい。

ただし共通点もある

でもさ……。

考えてみるとSnow Manのメンバーも、結局は「時間を切り売り」してる部分がある気がする。

テレビ出演も、舞台も、イベント出演も。

自分たちが現地にいて、時間を使って、お金をもらう。

これって本質的には、サラリーマンの給料と同じじゃないだろうか。

違うのは、その「時間単価」がすげー高いってだけ。

だからこそ、彼らが本気で稼ぎたいなら……。

もっと「自動化」「仕組み化」を考える必要があるんじゃないかな。

本当の意味での副業的な発想で。

まとめ:羨ましいけど……

  • Snow Manの副業が成功する理由は「既存の認知度」と「本業の延長線上」だから
  • サラリーマンの副業は「ゼロからの認知獲得」が必須ハードル
  • でも彼らも「時間を売る」構図から完全には逃げられてない気がする
  • 結局のところ、誰もが「どう時間を使うか」で稼ぎが決まるんだと思う

羨ましいけど、自分たちにも自分たちのペースで稼ぐ道があるはずだ。

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