『少女には向かない完全犯罪』方丈貴恵

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あらすじ

完全犯罪請負人の黒羽烏由宇はビルから墜落し、死の淵に立たされる。臨死体験のさなか、あと七日で消滅する幽霊となった彼は、両親を殺された少女・音葉に出会う。「確かに、幽霊も子供も一人じゃ何もできないよ。でも、私たちが力を合わせれば、大人の誰にもできないことがやれると思わない?」という音葉の言葉に突き動かされ、二人は真犯人を追う頭脳戦に挑む。

感想

とまあ、幽霊のお兄さんと少女が利害関係のもと、協力し合う本なんだけども…
個人的には⭐️3かなあ。。
方丈貴恵さんの作品は竜泉家シリーズがやっぱいいな。
特に1作目本当によかった。マイスター・ホラだっけな

今回の作品は、Audibleで聴いてたけど、お、犯人捕まえたか?ってところで残り3hくらいあって、
また別の犯人?と思ったら1hくらいあって。。まだあるんか?と思ったら最後のどんでん返しというか、また別の人ねって感じの多重推理系になるんだけど、ちょっと疲れる。
最後の方に色々ありすぎ。

パートナーが幽霊であるという点において、人に触れることができないため、行動に移すことができません。これは、考えるだけでは意味がなく、行動が伴うことに意味があるのだと理解しました。


別作品に期待する。今後も応援はしてる。

(今村昌弘さんや市川憂人さんあたりと同じく、もっと色々作品読みたいので、マジで次回作期待)

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